合格への道のり

珠算検定3級以上、硬筆検定3級以上に合格した皆さんの体験記です。どれくらい練習したのか、どこで苦労したのかを、ご本人の言葉で寄せていただきました。これから上級を目指すときの参考にしてください。

※掲載しているのは、ご本人・保護者の同意をいただいたうえで、氏名などの個人情報を取り除き、事務局が誤字修正・文体統一などの編集をした原稿です。

せいせいさん珠算検定 2級 合格

2026年3月22日 合格 / 山梨県

  • 直近1か月の平均練習回数4~7回(週1回)
  • 前回合格からの期間6ヶ月程度
  • 累計お稽古時間251~500時間
工夫・注意した点
スピードよりも正確性を重視した。
苦労した点
2級になり、負の数の計算に苦労した。
保護者の関わり
間違えた問題を控えておき、何度も繰り返し練習した。
目標・モチベーション
小学三年生までに2級を取得したい。
教室で良かった・助かった点
先生が優しく指導してくれた。
後輩へのコツ・助言
本番直前に指慣らしを行う。

K.Hさん珠算検定 初段 合格

2026年1月17日 合格 / 茨城県

  • 直近1か月の平均練習回数4~7回(週1回)
  • 前回合格からの期間6ヶ月程度
  • 累計お稽古時間251~500時間
工夫・注意した点
毎日少しずつ(10分)でも練習しました。
苦労した点
何回もあと合格まで10点っていうのがあったことです。でも諦めずに挑戦しました。
保護者の関わり
応援してくれました。
目標・モチベーション
合格した時のご褒美をモチベーションにして頑張りました。
教室で良かった・助かった点
先生が惜しくても褒めてくれたことです。
後輩へのコツ・助言
失敗しても諦めないで!

K.Hさんの合格証と本人の写真

Y.Hさん珠算検定 3級 合格

2025年12月23日 合格 / 大阪府

  • 直近1か月の平均練習回数8~11回(週2回)
  • 前回合格からの期間12ヶ月程度
  • 累計お稽古時間250時間以下
工夫・注意した点
4級と比べて3級は急に難易度が上がるので、数ヶ月経ってもなかなか慣れないという状況が続きました。上達しないとモチベーションも上がらず、そろばんからますます遠ざかる、という悪循環に陥っていたところ、先生から、「4級に戻ってやってみましょう」とご提案を頂きました。最初は、3級の問題につまづいているのに4級をやって意味があるのか?と疑問に思いましたが、4級をやる中で、指の動きを見直して下さり、子供自身も、スラスラ問題を解く感覚を思い出したようで、3級に戻したときにスピードが格段に上がっていました。
また、先生から、「2日に一回、5分だけでいいから家でもやりましょう」とお声がけがあり、子供だけでなく親の私自身も、そのくらいなら子供の背中を押せそう、と楽な気持ちになりました。そして、家庭学習が増えてきた頃、「毎日そろばんにさわりましょう」とさりげなくステップアップして下さいました。先生が、無理強いではなく、いつも自然にやる気を引き出して下さったことで、そろばんに向き合い続けることができたと思います。
苦労した点
3級は問題集の数が多いので、それを検定までに全てこなすのが大変だったようです。ただ、やる中で精度が上がってくると、20分ほどで1セット(3ページ)仕上げられて、尚且つ、直しもほとんど無くなるので、案外苦ではないと理解するといいと思います。
保護者の関わり
一人でしてほしいとは願うものの、親の関わりがあってこそ伸び方は違ってくると思います。やったこととしては、いつまでに合格しようと話し合いをして決めたことです。他の習い事や学校が忙しくないタイミングをみて、合格ラインに届いていなくても、試験の予定(合格期限)を1ヶ月先に立てました。
一定のペースで練習を続けるより、頑張りどきの山を作った方が一気に伸びますし、短期間で伸びていく感覚は自信にもなります。
決めたら日常の伴走として、「そろばんやるよ」と声をかけたり、タイマーで測ったり、やる気がいまいちなときは一緒に問題に向き合ったり。あくまで取り組むのは本人なので、親ができることは少ないのですが、それがあるのとないのでは全く違うということもこの一年で感じました。
目標・モチベーション
ちょうどキリが良かったので、2025年中に3級取ろうと決めてがんばりました。
教室で良かった・助かった点
通常は、不合格になると次の検定日は3ヶ月先とかになってしまうと思いますが、よみかきそろばんクラブは、数日後でも受験ができるほどチャンスがたくさんあります。そのため、受験の際のプレッシャーも少ないですし、体調不良で機会を逃すということがないのはとても有難いです。
あとは、以前のそろばん教室だと、テキストを丸つけのために教室に置いて帰る形になったり、家に持ち帰れても答えが手元にない状態で、家でそろばんをすることが難しかったのですが、よみかきそろばんクラブは家庭学習もやるのを前提として環境が整っているので、自分のペースでがんばることができるのも良いと思います。
後輩へのコツ・助言
タブレットで検定を受ける際に、タッチ入力だとやりにくかったのですが、ワイヤレスのテンキーを使うと入力の不便さがなくなりました。仮検も何度でも受けられるので、回数こなして慣れていくと良いと思います。

Y.Hさんの合格証と本人の写真

うさぎさん珠算検定 3級 合格

2025年10月1日 合格 / 埼玉

  • 直近1か月の平均練習回数16~29回(週4回)
  • 前回合格からの期間4ヶ月程度
  • 累計お稽古時間251~500時間
工夫・注意した点
打ち込みミスをなくす。
毎日取り組む。
毎日15分の練習を積みました。
苦労した点
上級になると点数がすぐに伸びてこないので子供が飽きてしまう。
保護者の関わり
練習の設定は毎回やっていた。
目標・モチベーション
級の合格は本人もうれしいので上級を目指しました。
後輩へのコツ・助言
一気にたくさんやるのではなく少しでも毎日触るようにした。

saysayさん珠算検定 準2級 合格

2025年9月27日 合格 / 山梨

  • 直近1か月の平均練習回数12~15回(週3回)
  • 前回合格からの期間3ヶ月程度
  • 累計お稽古時間250時間以下
工夫・注意した点
得意な掛け算、割り算から先に解き始め、苦手な見取り算により多くの時間を使えるようにした。
余った時間で見直しをする。
苦労した点
見取り算の正答率が悪い。また、解答時間がなかなか縮まらない。
保護者の関わり
練習の際、種目ごとに時間を測る。ポジティブな声掛けをする。
目標・モチベーション
学校で一番計算が早い人になりたい。
教室で良かった・助かった点
すべてオンラインで完結するため、送迎が不要。
即時に合否判定の結果が出る。
後輩へのコツ・助言
毎日そろばんを触るようにする。
なるべくそろばんから目線を外さないようにする。
不合格でも、落ち込まない。

海誠さん珠算検定 1級 合格

2025年9月27日 合格 / 台湾

  • 直近1か月の平均練習回数30~59回(毎日1回)
  • 前回合格からの期間1ヶ月程度
  • 累計お稽古時間1001~1500時間
工夫・注意した点
教材や仮検定を毎日やることを、ご褒美を想像しながらがんばりました。
苦労した点
弾きミスを直すことに苦労しました。
保護者の関わり
レッスン教材を印刷して、毎日1ページずつ解くリズムを作りました。
仮検定を受けて取れた点数に寄って、ご褒美をあげました。
目標・モチベーション
仮検定の点数に寄ってお金がもらえたり、お金を貯めてポケモンカードパックがもらえたり、本検定の合格でswitchが買ってもらえたりしたので、がんばれました。
教室で良かった・助かった点
仮検定が何度も受けられる点が良かったです。
後輩へのコツ・助言
何回も仮検定を受けるといいと思います。

海誠さんの合格証と本人の写真

HYさん珠算検定 準2級 合格

2025年9月13日 合格 / 茨城県

  • 直近1か月の平均練習回数12~15回(週3回)
  • 前回合格からの期間5ヶ月程度
  • 累計お稽古時間501~1000時間
工夫・注意した点
準2級に合格するために特に意識したのは「毎日そろばんに触れること」です。
時間が長くなくても、とにかく継続して指を動かすことで感覚が鈍らないようにしました。忙しい日は10分だけの日もありましたが、“短い時間でも途切れさせない” ということを大切にしました。
また、検定を受けると決めた後は、普段の練習よりも 検定形式の問題にしぼって反復練習 をしました。制限時間や問題数に慣れることで、本番の緊張にも強くなれたと思います。
この2つの積み重ねが、準2級合格につながったと感じています。
苦労した点
検定練習を始めたばかりの頃は、思うように点数が伸びず、不合格になることもありました。そのたびに、本人のモチベーションが下がってしまい、「もう無理かも…」と弱気になる事もありました。
そんな時こそ、続けていれば必ず結果はついてくる ということを何度も伝え、焦らず積み重ねる大切さを意識させながら取り組みました。少しずつ点数が安定してくると、自信を取り戻し、前向きに練習を続けられるようになりました。
保護者の関わり
子どもに任せきりにしてしまうと、どうしても「今日はやらなくていいか…」という日が出てきてしまいます。そこで、私たち保護者も “毎日そろばんに触れる習慣を続けること” を意識し、声かけをするようにしました。
短い時間でもそろばんに向かえるよう環境を整えたりして、無理なく継続できるようサポートしました。
あくまで強制ではなく、続けられるリズム作りを一緒に行う というスタンスで関わったことが、結果的に良い習慣につながったと思います。
目標・モチベーション
そろばんを始めた頃から「一級まで取りたい」という大きな目標を掲げて取り組んできました。その目標が、毎日の練習を続ける原動力になっています。
合格するたびに自分の成長を感じられることも励みとなり、次の級への挑戦に向けて前向きに頑張っています。“一級合格” という最終目標が大きなモチベーションになっています。
教室で良かった・助かった点
そろばんをオンラインで始めたのは、海外駐在をしていた時期でした。まだ幼稚園の年長で、現地にはそろばん教室がなかったため、家でできるオンライン学習はとても助かりました。ただ、当時受講していた別のオンラインそろばんでは、正式な検定が受けられないこと が悩みでした。
しばらくして、正式な検定に対応している「よみかきそろばんくらぶ」に出会い、“これなら本格的に続けられる” と感じて受講を決めました。今では、曜日や時間の選択肢が豊富でスケジュール調整がしやすい点、そして自宅にいながら検定まで受けられる点がとてもありがたく、我が家にとって大きな魅力となっています。
後輩へのコツ・助言
これから合格を目指す方には、とにかく「楽しく」目標を掲げて取り組むこと が大切だとお伝えしたいです。無理に詰め込みすぎると続かないので、まずは自分が目指したい級を決め、その達成に向けて前向きに取り組むことが力になります。
楽しみながら続けていけば、自然と実力もついていき、結果にもつながると感じています。

HYさんの合格証と本人の写真

体験記を投稿してください

在籍中(お支払い期間中)に珠算検定3級以上、硬筆検定3級以上へ合格された方は、体験記を投稿していただけます。掲載が決まった方には特典を進呈します。

合格への道のりを投稿する

おうちから
無料体験
体験授業を予約する